
目の下のたるみに効果テキメン!実践したい「眼輪筋エクササイズ」
2016.8.15
目元のたるみの原因のひとつに、目元の筋肉の衰えが考えられます。
年齢と共に筋肉が衰えることで、目元がたるみ、暗い印象を与えてしまうのです。
そこで今回は、自宅で簡単にできるお顔のエクササイズ方法をご紹介します!
まず、自分の目元の筋肉が衰えているかどうかをセルフチェック!
目元の筋肉がどれだけ衰えているかを自分自身で把握することは難しいでしょう。
そこでオススメなのがウィンクです。
ウィンクをすることで、筋肉が衰えているかどうかが分かるのです。
まずは、左右それぞれで上手くウィンクできるかどうかを試してみましょう。
どちらか片方の筋肉が衰えていると、左右でやりやすさが異なります。
そのままでは目元のたるみに繋がりますので、やりにくい目の方はウィンクする回数を増やすなどして鍛えてあげましょう。
眼輪筋を鍛えるエクササイズ方法
目の周囲にある眼輪筋は、目元のたるみに大きく関わっています。
そこで、眼輪筋を鍛えるエクササイズを行うことをオススメします。
- 目に力を入れてギュッと閉じます。
- 約5秒キープし、力をゆっくりと抜きます。
- 驚いた時のように目を見開き、約5秒キープしましょう。
- ゆっくりと力を抜きます。
- 目を大きく開き∞を描くように、5回ほど目を動かしましょう。
- 反対周りで同様に行います。
1~6の手順を1セットとして、5セットを1日2回行ってください。
さらに、以下のエクササイズをプラスして、目の下の筋肉を集中的に鍛えてあげましょう。
■ぎゅっと目つぶりエクササイズ
- 左右の目尻を、左右の中指で軽くおさえます。
- そのまま、こめかみのほうへと優しく引きましょう。
- そのままの状態で、ぎゅっと目を5秒間つぶります。
- 1と同様に、左右の目尻を左右の中指で軽くおさえてください。
- そのまま、耳の穴のほうへと優しく引きます。
- 3と同様に、 ぎゅっと目を5秒間つぶります。
- 左右の上まぶたの中心を、左右の中指で優しく上へと押し上げましょう。
- 下まぶたを引き上げるように目を5秒間つぶります。
■ゆっくりまばたきするだけエクササイズ
- 顏を天井に向けます。
- その状態で目線だけは足元へと向けましょう。
- そのまま、まぶたに力を入れながらゆっくりと10回まばたきしてください。
- 次に顔を足元へと向けます。
- その状態で目線だけは天井へと向けます。
- 3と同様にまばたきを10回行いましょう。
朝起きた時や寝る前、仕事の休憩時間などスキマ時間でできるエクササイズなのでこまめに行ってみましょう。眼輪筋が鍛えられれば、たるみが改善されるだけでなく目元もすっきりとした印象になりますよ。
まずは、日々眼輪筋を鍛えるエクササイズを行って目元のたるみケアに繋げてくださいね!


















